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チームの情熱とひらめきをワークショップで変える<br/>サイト作りのアイデア出しハック!



ロフトワークのオウンドメディア『Webエキスパート』にて、IDEA HACKS!シリーズの著者である小山龍介さんの対談を記事にしました。 以下、サイトより。 例えば、「企業のWebサイトをリニューアルする」ためのミーティングがあったとして、何を話してどういう風に決めていくのが良いのか? 昨今のWebの多様性、重要性を考えると、企業のWebサイトは複雑な条件の元、構築される場合が多い。またリニューアルを行うことは、未来のWebサイト、ひいては企業のあり方を考えること。言い換えれば、経験したことの無いものを作ることだ。そのような状況において、ミーティングの参加者から柔軟な発想を引き出す、自分の役割を出しきってもらうことが、活発な議論の基本となるであろう。 今回、ウェブエキスパート編集部では、とりわけ重要となるWebサイト構築の初期段階における関係者でのアイデア出しの手法に注目。『IDEA HACKS!』シリーズなど、発想法や思考整理について多くの知見を持っている小山龍介氏(上写真右)から「メンバーのアイデアを形にする方法」のヒントを得るべく、インタビューを行なった。聞き手は、Webディレクションにプロジェクトマネージメント(以下、PM)の世界標準フレームワーク「PIMBOK」を導入し、全社的に推進するロフトワークの チーフクリエイティブ・ディレクター滝澤耕平。小山氏の話に現場の声も交え、Webサイト制作における「発想術・ミーティング術」の方法論を探ってみた。

【前編】【後編】